SOSHIREN 女(わたし)のからだから

私たちは、刑法・堕胎罪の撤廃を求めているグループです。子どもを産むか、産まないかを、自分で選べることをめざしています。
■「津久井やまゆり園」で亡くなった方たちを追悼する集会■
へのメッセージ

2016年7月26日、神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で、入所していた19名の方々の命が奪われました。8月6日(土)に呼びかけられた追悼集会に、「SOSHIREN女(わたし)のからだから」も急ぎメッセージを送り、当日はメンバーひとりが参加しました。メッセージを下記に掲載します。

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 被害にあわれたみなさんに、心からお悔みとお見舞いを申し上げます。
 この国には、戦後の1948年に「不良な子孫の出生を防止する」ことを目的とした優生保護法ができ、1996年まで存在していました。ナチスドイツのような障害者の計画的な虐殺は日本にはなかったとしても、法律が“生まれるべきではない存在”として障害者、精神病者、ハンセン病患者を規定していたのです。しかも、戦後の民主主義と言われる時代に。
 優生保護法によって強制的な不妊手術が約16500人になされていました。ところが、96年の法律改定にあたって優生保護法の何が差別で問題だったのか、「不良な子孫」と人間にレッテルを貼ってきた行政、医療はじめ国民の意識をいかに変えるか、過去の検証や被害者への謝罪や補償に、国は取り組んできませんでした。
 今回の事件の背景にはさまざまなものがありますが、優生保護法が50年以上にわたり、人々に“障害者は生まれてはいけない、産んではいけない”と言い続けた影響もあるのではないでしょうか。
 優生保護法は一方で、堕胎罪が禁じ犯罪としている人工妊娠中絶を、条件付きで許す法律でもありました。国は女性の生殖を支配し、障害者を排除する道具と位置づけたのです。日本の女性は、この差別的な優生保護法によって中絶が辛うじて許可されているという、微妙で悔やしい状況にありました。ですから、女性の運動も優生保護法を無くしたいという強い思いをもって、障害者解放運動と真剣な議論をし、女性と障害者が、両方の人権をまもり、互いを殺さない、生かす関係を探ってきました。
 今回の事件で、優生保護法が残した障害者排除の思想が現実の形になってしまったことに、怖れと無念を感じています。この国に暮らす全ての人が、優生保護法を検証し、互いを生かしあう関係を築きたいと、切に願っています。

2016年8月6日 SOSHIREN女(わたし)のからだから

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この「事件」については、言葉を失い、恐怖や無力感に陥ると同時に、誰かと話したい、声を出さずにはいられないという相反する気持ちを抱いています。
優生保護法改悪阻止のために集まった1982年以降、SOSHIRENがずっと格闘させられてき た「優生思想」について、これからも考えて続けていきたいと思います。

【集会のお知らせ】 ※終了しました。

胎児に障害や病気がある場合の中絶や、
胎児条項についての学習会

情報共有や意見公開の会です。

CEDAW(女性差別撤廃委員会)の日本政府への最終見解の勧告(パラグラフ39)に“胎児の深刻な機能障害の場合において人工妊娠中絶の合法化・・・”という一文がありました。
SOSHIRENや女性障害者ネットワークは、胎児条項については法律に明記するべきではないと事前にレポートを提出し、スイスでもロビイングをしたのですが、なぜこのような勧告が出たのか、この問題をどのように考えたらいいのか、学習会をすることにしました。
1970年代初頭の優生保護法改定案にも胎児条項が入っており(結局、改定はされず)、その後も医師団体による胎児条項の新設を求める動きもありました。近年は新型出生前診断の検査が開発され、その結果、中絶をする人が多いという報道もなされています。中絶が禁じられているブラジルにおけるジカ熱流行をめぐるニュースも伝わってきます。
女性の選択に選別的中絶は含まれるのか? 中絶の合法化はどうしたら可能になるのか? 妊娠・出産・子育てと社会援助などなど、お互いの情報を共通しながら、考える 学習会を開きます。
*聴覚障害等でノートテイクが必要な方、視覚障害があり配布資料を事前にデータで受け取りたい方は、7月17日(日)までにgogo@soshiren.org にご連絡ください。

※会場の関係で、「SOSHIREN女のからだから/リプロダクティブ・ライツと健康法研究会」の共催になっています。

【集会のお知らせ】 ※終了しました。

「産むことを奪われた優生手術からの人権回復をめざして
―日弁連人権救済申し立てとCEDAW勧告を受けて」

 日本には1948年から96年まで、「優生上の見地から不良な子孫の出生を防止する」ことを目的とした「優生保護法」があり、障害や病気を理由に、本人の同意を得ない不妊手術(妊娠しないようにする手術=優生手術)が行われていました(1996年に「母体保護法」に改定)。
 飯塚淳子さん(仮名)は、16歳のとき何も知らされないまま優生手術の被害者となり、国に謝罪と補償を求めてきました。2015年6月23日には、日本弁護士連合会人権擁護委員会に「人権救済申し立て書」を提出しました。その結論は間もなく出ると思われます。
 一方、この集会を共催する3団体の女性たちが、今年(2016)2月ジュネーブで開かれた国連女性差別撤廃委員会(CEDAW)に参加し、70歳になる飯塚さんをふくめた、強制不妊手術の人権侵害を訴えてきました。その結果、CEDAWは日本政府に対して、優生保護法による強制不妊手術についての調査研究、被害者への法的救済、賠償、権利回復等を勧告したのです。
私たちは、これらの動きを、日本社会が優生保護法に向き合い、被害者の人権回復に取り組む機会にしたいと思います。また、飯塚さんとその背後に数多くいる被害者の救済が、障害がある人の性と生殖に関わる人権を高めること、そして産むか産まないかを個々人が選べる社会へと、つながることを願っています。
皆様のご参加を呼びかけます。

*参加の事前申し込みは不要です。当日直接、会場にお越し下さい。
*聴覚障害等でノートテイクが必要な方、視覚障害があり配布資料を事前にデータで受け取りたい方は、5月3日までにご連絡ください。

Facebookイベントページはこちら


集会は無事に終了しました。当日は約80名の方の参加がありました。ありがとうございました。
賛同グループ・団体は引き続き募集しています。


賛同グループ・団体になってください。

この集会への賛同グループ・団体を募ります。
集会お知らせにお名前を掲載させていただきます。

◆賛同団体(2016年6月3日現在)

【集会のお知らせ】 ※終了しました。

「産むことを奪われた優生手術からの人権回復をめざして
―日弁連人権救済申し立てとCEDAW勧告を受けて」

 日本には1948年から96年まで、「優生上の見地から不良な子孫の出生を防止する」ことを目的とした「優生保護法」があり、障害や病気を理由に、本人の同意を得ない不妊手術(妊娠しないようにする手術=優生手術)が行われていました(1996年に「母体保護法」に改定)。
 飯塚淳子さん(仮名)は、16歳のとき何も知らされないまま優生手術の被害者となり、国に謝罪と補償を求めてきました。2015年6月23日には、日本弁護士連合会人権擁護委員会に「人権救済申し立て書」を提出しました。その結論は間もなく出ると思われます。
 一方、この集会を共催する3団体の女性たちが、今年(2016)2月ジュネーブで開かれた国連女性差別撤廃委員会(CEDAW)に参加し、70歳になる飯塚さんをふくめた、強制不妊手術の人権侵害を訴えてきました。その結果、CEDAWは日本政府に対して、優生保護法による強制不妊手術についての調査研究、被害者への法的救済、賠償、権利回復等を勧告したのです。
私たちは、これらの動きを、日本社会が優生保護法に向き合い、被害者の人権回復に取り組む機会にしたいと思います。また、飯塚さんとその背後に数多くいる被害者の救済が、障害がある人の性と生殖に関わる人権を高めること、そして産むか産まないかを個々人が選べる社会へと、つながることを願っています。
皆様のご参加を呼びかけます。

*参加の事前申し込みは不要です。当日直接、会場にお越し下さい。
*聴覚障害等でノートテイクが必要な方、視覚障害があり配布資料を事前にデータで受け取りたい方は、5月3日までにご連絡ください。

Facebookイベントページはこちら


集会は無事に終了しました。当日は約80名の方の参加がありました。ありがとうございました。
賛同グループ・団体は引き続き募集しています。


賛同グループ・団体になってください。

この集会への賛同グループ・団体を募ります。
集会お知らせにお名前を掲載させていただきます。

◆賛同団体(2016年6月3日現在)

【第3回トーク企画×リプロダクティブ・ライツと健康法研究会共催】 ※終了しました。

少子化対策を考えるシンポジウム
〜女で割るな、女を割るな!〜

「女性手帳」から「希望出生率1.8」掲げる少子化対策まで…
「産んで国家に貢献」?

なんかとにかく色々なことが急激に、良くない方へ動いていって、いちいち反応したり、きちんと検証したり、ちゃんと抵抗したり、出来なくなっていませんか?
ここでいったんゆっくり立ち止まって、少子化対策の何が、どう問題なのかを考えつつ、一気にぜんぶ怒りましょう!!

◆チラシはこちらをご覧ください。

【緊急集会のお知らせ】 ※終了しました。

高校保健・副教材の使用中止・回収を求める緊急集会 高校生にウソを教えるな!

発言者・順不同

そこまでして女性に早く産ませたいのでしょうか。

これは日本社会の、とりわけ生殖科学、医学、教育行政の倫理が問われる問題です。
少子化社会対策大綱の具体化策として、内閣府が文科省と連携して作製した高校・保健副教材のグラフに改ざんとしか考えられない「誤り」がありました。
女性の「妊娠しやすさ」が22歳にくっきりしたピークがあり、20代のうちにかなり減少するというグラフです。
そのうえ、文科省が発表した訂正後のグラフにも、なお重大な問題が指摘されています。
「誤り」を犯した経緯も、責任の所在も明らかにされていません。
多様な生と性を抑圧するこの副教材、グラフ以外にも「科学的」な問題が随所にありますが、全国に130万部配布されたといいます。
高校生にウソを教えてはなりません。

「科学」を騙(かた)った副教材の問題群をさらに摘出、明示し、即時の使用中止、回収を求める緊急集会を開催します。
ぜひご参加下さい。

◆問合わせ先

◆チラシはこちらをご覧ください。

【イベント】 ※終了しました。

★院内集会のお知らせ★

「優生手術という人権侵害 ―子どもをもつことを奪われた人々の訴え」

 日本には 1948 年から 96 年まで、「優生上の見地から不良な子孫の出生を防止する」ことを目的とした「優生保護法」があり、 障害や病気を理由に、本人の同意を得ない不妊手術(妊娠しないようにする手術) が行なわれていました(1996 年に「母体保護法」 に改定)。
  17 歳の時に、何も知らされないまま、優生手術の被害者の一人となった飯塚淳子さん(仮名)は、強い憤りを抱きながら生きてこられ、 その不当性を国会議員や厚生労働省に訴え続けてきましたが、 国からは謝罪の言葉もありません。そこでこのたび、 日本弁護士連合会への人権救済の申立てを行うことになりました。
 この問題を広く知っていただくために、飯塚さんらとともに活動してきた「優生手術に対する謝罪を求める会」が、集会を開催します。 当日は、 飯塚淳子さん、人権救済の申立てを担当する新里宏二弁護士、優生保護法について詳しい市野川容孝さん(東京大学教員)ほかのお話を予定しています。
この問題をご理解して頂きたく、皆様のご参加を呼びかけます。

・会場に入るには通行証が必要です。当日10時40分から参議院議員会館入り口にてスタッフが配布いたします。時間に遅れた方は会館受付から、101会議室へ連絡を入れてもらってください。スタッフが通行証を持ってお迎えに参ります。 なお、資料準備の関係から 事前に参加お申込みを頂ければさらにありがたいです。

・情報保障を必要とされる方は、6月15日(月)までに、 下記あてメールでご連絡ください。当日配布資料をワードのファイルで事前にお送りできます。会場の音声情報はスタッフが交代でノートテイク(パソコン入力または要約筆記)します。

◆院内集会に関する事前申込み・問合わせ先

◆「優生手術に対する謝罪を求める会」とは・・・・・
1997年9月に発足。優生保護法のもとで強制的に不妊手術をされた被害者への謝罪と補償を求めて、厚生省との交渉を重ねた。同年11月と99年1月に、優生手術を受けて不本意だったと思っている人、子宮摘出をされた女性、これらの手術を身近に知っている人からの電話を受ける「ホットライン」実施。 2003 年『優生保護法が犯した罪――子どもをもつことを奪われた人々の証言』(現代書館)を編集、出版。厚生労働大臣宛てに「強制不妊手術の実態解明と被害者への謝罪・補償を求める要望書」署名活動も行ってきた。

詳細はこちらのPDFまたはWordファイルをご覧下さい。

【イベント】 ※終了しました。

女性の健康を守る法律にもっと議論を!

リプロの視点から「女性の健康の包括的支援法案」について考える集会
2014年9月6日 開催!

今年6月末に自民党議員らから議員立法として国会に提出され、継続審議になった「女性の健康の包括的支援法案」。医療関係者や女性団体へのヒアリングを経て作られたというこの法案ですが、リプロダクティブ・ヘルス/ライツの観点から考えると不十分な点が多く見られます。同法案が一般の女性たちにほとんど知らされず、議論が広く持たれないまま、成立に向かってしまって果たしてよいのでしょうか?集会では、同法案が提出に至るまでの経緯を確認するとともに、何が足りないのか、臨時国会に向け、どのようなアクションができるかなど、議論を広げたいと思います。


開催概要


プログラム

主催者からの挨拶・問題提起
発言

連絡先等

  • SOSHIREN女(わたし)のからだから E-mail:gogo@soshiren.org
  • Facebookイベントページ(SOSHIRENページ内)
    *アカウントをお持ちの方は事前に参加表明して頂けると、資料準備の都合上たいへん助かります。

  • 会場について

    【お知らせ】 ※終了しました。

    「女性の健康の包括的支援に関する法律(案)」への意見書

     マスコミではほとんど報道されませんでしたが、先の通常国会で「女性の健康の包括的支援に関する法律(案)」が、超党派の議員立法として参議院に提出され、継続審査となりました。
     この法案には評価できる面もある一方、リプロダクティブ・ライツ/ヘルス(性と生殖に関する権利/健康)の観点、とくに、産む産まないの選択やセクシュアリティに関する女性の自己決定権から見て、不十分と言わざるを得ない点があります。
     そこで「SOSHIREN女(わたし)のからだから」と 「からだと性の法律をつくる女の会」は、問題点を指摘する意見書/要望書を、法案の提出議員等にそれぞれ提出しました。
    ぜひお読みいただき、いっしょに考えてください。

    法案が作成された背景・経緯、および懸念されることをまとめました。
    資料

    参議院に提出された議案はこちらをご覧ください。
    法律案 / 参議院の議案情報


    【イベント】 ※終了しました。

    連続トーク企画!

    SOSHIRENの30年から明日へつなぐ

    SOSHIRENでは、この30年を振り返ると同時に、これから女性の性と生殖にまつわる問題に対してどう行動したらよいかをじっくり考えてみる機会として、1982年から今までSOSHIRENがどのようなことをやってきたかを、ざっくばらんに話し合う連続企画をつくることにしました。

    まず記念すべき第一回は、1982年のSOSHIREN発足当時に起こったことをふまえながら、当時関わっていたメンバーが考えていたこと・話し合われたことに加え、組織の運営や行動の方針について、さらに70年代リブとの関係や80年代の社会運動との連携のしかた、「いま」から見ておのおのが思うことなどなど、について話し合います。

    現在、SOSHIRENメンバーで当時の資料を読み起こし、当時の様子をまとめた年表を作成中です。当日はこれをもとに話のキッカケを作っていきますが、参加する方は誰でも・いつでも気になったことを質問したり、意見を言ったりできるような、「オギョーギの悪い」おしゃべり会をつくっていけたらいいな!と思っています。

    フェイスブックのイベントページはこちら
    連続トーク企画! SOSHIRENの30年から明日へつなぐ


    第2回
    「魔のトライアングル」再来?! 女性の健康包括支援法を考える!

     1983年、優生保護法改悪が上程見送りによっていったんは収束をみたのもつかの間、1984年には、「未婚女性への母性手帳配布・母性健康診査の実施」、胎児の障害の有無を調べる「新生児モニタリングシステム」の導入などを盛り込んだ、母子保健法の改正案が持ち上がりました。

     SOSHIRENは、堕胎罪・優生保護法・母子保健法の3つの法律を、「健康」の名の下に障害児の出生をコントロールし、女性の性を母性にのみ結び付けようとする「魔のトライアングル」と呼び、80年代後半からは、このがんじがらめの状態と長い目で闘っていく決意をしています。

    おりしも、2014年6月までの国会では、「女性の健康の包括的支援法」の成立を目指した動きが水面下で起こっています。表向きは、性差医療(ジェンダー差に配慮した医療体制)や「女性の社会進出(=女性の活用)のための制度整備」をうたったこの法案。この法案を、リプロダクティブヘルス・ライツの実現のための端緒と見て、条項の整備・具体化に向けて行動するフェミニストの動きもすでに起こっています。しかし、自民党の提言を読む限り、母子保健法と同じような発想が隠されているような気がしなくもない。

    こうした現在のアクチュアルな動きを背景として、今回のトーク企画では、「母子保健法の時代」を振り返りながら、「いま、私たちがすべきこと」について考えていきます。詳細は以下のとおりです。お誘い合わせのうえ、ぜひお越し下さい!

    フェイスブックページもあります!こちら


    第1回


    【お知らせ】

    2013年5月19日に開催した「女性手帳に反対する緊急ミーティング」のダイジェスト映像をWAN(ウィメンズアクションネットーワーク)からご覧いただけます。当日の様子をご覧ください。

    女性手帳に反対する緊急ミーティング【v-wanニュース】

    【お知らせ】 ※終了しました。

    2013年6月9日(日)、反女性手帳デモ開催!

    吉祥寺南公園に午後1時集合!

    5月19日の「女性手帳に反対する緊急ミーティング」に参加してくださった方が主催されています。
    「あらゆるすべての性別の方、性別がない方、もちろんどなたも大歓迎でございます!どうぞお気軽に顔をお出しくださいませ。」 とのこと。詳細はFacebookをどうぞ!


    ■緊急開催!! -- 終了しました

    女性手帳に反対する緊急ミーティング

    どこが問題? どうやって止める?
    集まろう、話そう、5月19日!!


    緊急ミーティングとして声明を出しました!

    19日に開催した緊急ミーティングで、主催者が提案した短い声明案に、 参加者がカラフルな意見を出してくれたのをシェイク! こんな感じになりました。
    女性手帳に反対する声明文  (PDF版)  (Word版)  (HTML版--準備中)

    SOSHIRENも抗議文を送りました!
    女性手帳の作成・配布に関する意見書  (PDF版)  (word版)  (HTML版--準備中)


    たくさんのご来場ありがとうございました!

    日時:2013年5月19日(日) 18:00〜20:30 (17:45開場予定)
    場所:文京区民センター 3-D会議室

    主催:女性手帳に反対する準備会(仮)
    (呼びかけ人:SOSHIREN女(わたし)のからだから)
    政府が「女性手帳」(仮称) の導入を検討しているというニュースが、5月5日付けの産経新聞を皮切りに様々なメディアで報道されています(その後、「生命(いのち)と女性の手帳」との報道もあり)。
    2003年に「少子化社会対策基本法」ができてから10年、今度は「少子化危機突破タスクフォース」という勇ましいチームがこの手帳を考えているようです。この政策のどこが問題なのか? どうやったら止めることができるのか?
    ……集まって、話したいとの思いから緊急ミーティングを開催します。

    ●言語:日本語  ●事前予約:必要なし ●参加費:無料

    詳細はこちら(PDFファイル):チラシとしてもご利用ください!
    <活動報告>

    ■2013年1月21日
    日本産科婦人科学会へ「母体血を用いた新しい出生前遺伝学的検査」指針(案)に関してのパブリックコメントを提出しました

    ■2012年10月18日
    日本産科婦人科学会へ「新型出生前診断に関する意見書」を提出しました

    からだと性の法律をつくる女の会 からだと性の法律をつくる女の会 性や産む産まないをめぐり、女性が選択し決定する権利がもっと守られて欲しいと願って活動している女性グループです。

    International Women's Day
    3月8日 国際女性デー

    International Day of Action for Women's Health
    5月28日 女と健康国際行動日

    Women's Image in Media Day
    9月14日 メディアでの女のイメージを追及する日

    International Abortion Rights Day
    9月28日 妊娠中絶の権利の日

    Day of No Violence Against Women
    11月25日 女性への暴力をなくす日

    SOSHIREN女(わたし)のからだから
    〒162-0065 東京都新宿区住吉町3-4 ローゼンハイム505 ジョキ内
    FAX 03-5211-0099
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